柏筋膜マッサージ院 バランスカイロプラクティック

ぎっくり腰を柏マッサージは得意としています

ぎっくり腰は、マッサージを受けた後に動けなくなる代表的な症状です。なので、治療選びを間違えると簡単に症状を悪化させてしまいます。

柏でぎっくり腰の治療をお探しなら

治療選びに不安のある方や、整骨院や他のマッサージなどでぎっくり腰の改善があまり見られない方は、こちらをぜひご一読ください。

ぎっくり腰で治療を受けると動けなくなる理由

ぎっくり腰は炎症(熱を持った状態)を起こす症状になります。足首の捻挫をされた方は分かるかもしれませんが、炎症を起こすと体は赤く腫れ上がります。腫れた部分を刺激すると、もっともっと腫れがひどくなり痛みも強くなります。

つまり、ぎっくり腰で炎症を起こして腰に腫れ(深部の腫れなので触っても分からない)がある場合、マッサージで刺激をすると炎症が強くなり、結果として痛みが悪化して動けなくなってしまいます。

ぎっくり腰の症状

軽度なぎっくり腰は、立ち上がりなどの動作が少し困難で、強い腰痛症状が出ているのが特徴です。

重度なぎっくり腰だと、ちょっとした動作で腰に激痛が走り、人に抱えられないと動く事もできず、1人だと『トイレにたどり着くまで床をはって2時間掛かる』などの状態になります。

ぎっくり腰でほとんど動けない場合は安静が一番の治療です。

痛みがひどければ市販の痛み止め薬か風邪薬(鎮痛成分が入っている)を飲んでください。冷やし方も意外と難しく、間違えると悪化しますので、湿布や冷えピタ程度に止めておくのが良いと思います。

2日~3日経って少し動けるようになったら、ご連絡下さい。

ぎっくり腰の発症パターン

ぎっくり腰の発症パターンは2つあります。1つは、疲労がたまっている筋肉を何かしらの動作で伸ばしてしまい『ギクッ』と発症するぎっくり腰で、もう1つは、寝ている間に筋肉に炎症を起こす寝違えタイプのぎっくり腰です。

『ギクッ』と発症するぎっくり腰

重い物を持った瞬間やペンを拾おうと屈んだ時、クシャミをして体が前かがみになった瞬間、手を大きく伸ばした時など、動作によって発症するのが代表的です。

寝違えタイプのぎっくり腰

前日に草取りやデスクワークなどで極度な前かがみの姿勢が続き、筋肉へ一気に負担が掛かり、それにより筋肉に炎症(熱を持つ状態)が起こり、寝ている間に炎症が進行して、朝起きたら強い腰痛が出ていた、というのが代表的です。

ぎっくり腰の原因

マッサージが適応するぎっくり腰を大まかに分けると、筋肉が原因のぎっくり腰、関節(骨と骨の連結部分)が原因のぎっくり腰、椎間板などの軟部組織が原因のぎっくり腰の3つになります。

筋肉が原因のぎっくり腰

筋肉に疲労がたまり、何かの動作をキッカケに痛みが発症するぎっくり腰です。軽い症状であれば数分で解消しますが、重い症状になると1~2週間ほど痛みが残ります。

関節が原因のぎっくり腰

慢性腰痛で筋肉疲労が長い年月たまり、その結果、骨と骨の連結部分である関節に負荷が掛かり発症するぎっくり腰です。激痛は3日ほど続くケースが多く見られます。

椎間板が原因のぎっくり腰

椎間板ヘルニアなどと同時に発症するぎっくり腰です。体が横に傾いたり、1週間以上、動作がスムーズにいかないのが特徴です。激痛が抜けても腰痛は1ヶ月前後続きやすいです。

柏の腰痛専門院へぜひご相談ください

ぎっくり腰の症状は、炎症の強さによって痛みの度合いが違います。
ほとんど動けない場合は炎症が非常に強く出ている状態で、病院でもどこでも治療効果はまず出ません。

しかし、ある程度動ける状態であれば、炎症を起こしていない部分の改善をはかることは可能です。

他の治療もそうですが、ぎっくり腰は特に治療経験が必要な症状です(寝方1つでも簡単に悪化しますので、経験の浅い治療院には絶対行かないで下さい)

炎症のメカニズムもすでに解明されていますので、それに合わせた施術方法で、最短で改善できるぎっくり腰治療を当院では目指しています。

柏でぎっくり腰の治療をお探しでしたら、治療歴17年の、ぎっくり腰を得意とする当院にご相談ください。

04-7107-5585